ヤワラート通りの入口に牌楼という門が建てられていた

ヤワラート通りに建つ牌楼
タイのバンコクにあるチャイナタウンで撮影
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ヤワラートという通りの入口に立っていた。ここはチャイナタウンの中でも賑わっていて、バンコクの観光名所にもなっている通りだ。僕がやって来た時もやはり混雑していた。通りの入口に建っている牌楼の下を大勢の人が行き来し、前を忙しなくトゥクトゥクが横切っている。横浜もそうだけれど、チャイナタウンの入り口にはなぜか牌楼と呼ばれるが建てられているのだろう。神社の神域に立つ鳥居と同じように、そこからは通常の世界とは別の華僑の世界であることをを明示するために建てられているのかもしれない。

牌楼にはタイ語で何かが書かれていていた。何が書いてあるのかは分からないのだけれど、横に書かれていた漢字から推測すると、一般的にヤワラート通りと呼ばれるこの通りは中国語では中山街と呼ばれているようだ。中山とは辛亥革命を行った孫文の別名。ここに住んでいる華僑の人たちが台湾中国本土とどのような関係にあるのかは分からない。でも、台湾と中国本土の人たちと同じように清を倒した革命家を尊敬しているようだ。

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2018年2月 町角 タイ
バンコク 中華街 漢字 タクシー
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PHOTO DATA

No

10445

撮影年月

2017年9月

投稿日

2018年02月12日

更新日

2021年07月31日

撮影場所

バンコク / タイ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

SONY ALPHA 7R II

レンズ

SONNAR T* FE 55MM F1.8 ZA

バンコクのチャイナタウンってどこ?

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