刺青の入れた男が働いていた屋台

刺青の入れた男が働いていた屋台
タイのバンコクにあるチャイナタウンで撮影 オザワテツ

路地に出ていた屋台では刺青を入れた男が働いていた

バンコクのチャイナタウンはどこからどこまでがその範囲なのか明確に定められている訳ではないので、歩いていてもそこがチャイナタウンの中なのか外なのかはいまいち判然としない。ここはチャイナタウンではないような雰囲気だった。漢字で書かれた看板も見当たらない。道の端には屋台が出ていて、ごく普通の住宅街のように見える。

バンコク当局は路上の屋台の存在を快く思っていないようだけれど、バンコク市内にはあちらこちらに屋台が出ている。これだけ存在している屋台が一掃されてしまったら、市民たちはどうやって胃袋を満たせば良いのか当局は考えているのだろうか。

それはさておき、屋台には客が来ていて奥のテーブルで食事をしていた。そして、痰飲たちは忙しそうに働いている。腕に大きな刺青を入れた男も真面目な顔で働いていた。箸を持ってボウルの中をかき混ぜている。箸を使っているところを見ると、この場所もチャイナタウンの一角なのかもしれない。

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バンコクにあるチャイナタウンってどこ?

PHOTO DATA

No

11346

撮影年月

2019年9月

投稿日

2020年01月06日

撮影場所

バンコク / タイ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

SONY ALPHA 7R II

レンズ

SONNAR T* FE 55MM F1.8 ZA

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