水玉模様の女
赤ん坊はお昼寝中
僕の視線をヒシヒシと感じた女性は堪えきれなくなったのか、そのうち笑い出した
プー・パッ・ポン・カリーはプーはカニ、パッは炒めること、ポンはパウダーを意味していて、カニの入ったカレーを意味している
ヒジャブをかぶってお買い物
ビンディーやシンドゥールも赤いから、ヒンドゥー教において赤色は何かしらの意味があるのだろうか
土管の上の子どもたち
ターレーの上の険しい表情
目を見開いてポーズを決める男の子
かすかな微笑み
床下にいたお母さんと男の子
階段の男女
道路脇の寂しげな男と日傘
髭のない老人
車道の端っこを歩くと、歩きやすいし屋台の内側も見れて一石二鳥だ
天気がいいと道端でシャンプーしたくなる女の子がいても不思議ではない
門をくぐってきた女性
バブル経済真っ只中に開業したBunkamuraのギャラリーの最後を飾るのは1980年代のシティポップのレコードジャケットを数多く描いた永井博のイラストだった
通路の両脇に並ぶお店のシャッターはすべて閉ざされていて、屋根で覆われた通路には電灯もなく、薄暗さが支配していた
色々な国でミシンを使って生業を立てている人は多いけれど、移動することに主眼を置いている仕立て屋は珍しい
あちらこちらに十字架が立ち並ぶ趣は日本の墓地とは一線を画している
世界遺産に登録されているゴール旧市街には一般の住居もたくさん建っている
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
神奈川
東京
奈良
埼玉
茨城
栃木