干しエビを売る若い女性

干しエビを売る若い女性
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若い女性の前には様々な種類の干しエビが並んでいた

ミャンマーのヤンゴンで撮影。

人混みの中を掻き分けて歩いていると、乾物屋の前へと出た。赤いシャツを着た若い女性が働いている。他の人たちと同じように頬にタナカを塗っていた女性の前には幾つもの袋が置かれていた。どの袋も小さな物体で満杯になっている。干しエビだ。ここは干しエビの専門店のようだ。種類によって分けて袋詰されているのだろう。それぞれに袋に立てられている値札に書かれている金額には幅があった。何グラム単位なのかはわからないけれど、1000チャット(約70円)のもあれば、3000チャット(約210円)のもあるようだ。いずれにしても、大した値段ではない。ここでは干しエビは日常的に使われる食材だ。

タイ料理と同じように、ミャンマー料理でも干しエビは極々当たり前に用いられている。タイは隣国だから料理が似ているのも納得だ。どちらの国でも魚醤が一般的に使われている。でも、ミャンマー料理の方が全体的に脂っこいような気がする。こちらは別の隣国の料理の影響なのかもしれない。

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ヤンゴンってどこ?

DATA

Photo No

10875

撮影年月

2018年9月

投稿日

2019年01月27日

撮影場所

ヤンゴン / ミャンマー

ジャンル

ポートレイト写真

カメラ

SONY ALPHA 7R II

レンズ

SONNAR T* FE 55MM F1.8 ZA

ター・ティアン市場で売られていた干しエビ

タイ

路上の市場

インド

棚の前に立つ男

インド

剥き海老を売る女

ミャンマー

海老を売る女性

ミャンマー

蝦米を売る女性

ミャンマー

片手だけに手袋をした女

タイ

売られていたお惣菜

台湾

腕時計をした男の子

ミャンマー

昔ながらの洋品店

東京

峻厳な顔の男

ミャンマー

個性的なシャツを着た男の子

バングラデシュ

トライショーを漕ぐ年配の男

マレーシア

満面の笑みを浮かべた男の子

バングラデシュ

休む年配の労働者

インド

歯と歯茎を見せる男

インド

への字になった口

インド

素足で新聞を読む男

インド

道端に屯する男たち

バングラデシュ

肩を組んだ男の子たち

ネパール

果物市場で働いていた男

インド

花柄のシャツを着た男

インド

開襟シャツを着た男の子

インド

ワイシャツとランニングシャツ

インド

角刈りの男

インド

への字の口の男

インド

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