ハヤム・ウルクにある外資系ファーストフードチェーンの前には猫が何匹もたむろしていた

ハヤム・ウルク通り沿いでたむろしていた猫
インドネシアのジャカルタにあるタマン・サリ地区で撮影
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ジャカルタのハヤム・ウルク通りは大きな通りだけあって、道路脇には外資系のチェーン店が並んでいる場所もある。スターバックスやバーガーキングのお店があったりするのだ。このようなお店で売られているものは屋台で売られているローカルフードと比べると明らかに高い。でも、多少高くても欧米の文化の香りがするお店で食べたいと思う人はそこそこいるようで、スターバックスもバーガーキングにも客が入っていた。

外資系のチェーン店が並ぶ場所はちょっとした広場のようになっていた。そして、配車サービスの運転手がたむろしていた。この国ではUber Eatsは営業していないけれど、似たようなサービスはGrabもGojekも行っている。そのようなオーダーが入った場合には、すぐ近くにいた方が便利なのだろう。日本でもウーバー地蔵と呼ばれるような人たちだ。すぐにお店で購入して、届けに向かえるのだ。

よくよく見てみると、広場のような場所でたむろしているのは何も人間だけではなかった。端には猫が何匹ものんびりとおすわりしていた。ジャカルタの町には猫は多く、道端で集会を開いているのを見かけるのも珍しくない。このような猫たちが野良猫なのか飼い猫なのかは良くわからない。いずれにしても、ここにいると人間のおこぼれがもらえるからいるのかもしれない。

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2020年7月 動物 インドネシア
ジャカルタ 三人組
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PHOTO DATA

No

11593

撮影年月

2020年1月

投稿日

2020年07月06日

更新日

2021年11月10日

撮影場所

ジャカルタ / インドネシア

ジャンル

動物写真

カメラ

SONY ALPHA 7R II

レンズ

ZEISS BATIS 2/40 CF

ジャカルタにあるハヤム・ウルク通りってどこ?

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