外から東獄殿を覗くと、参拝客の姿と共に祭壇もすぐ近くに見えた

東獄殿の入り口

台南にある東獄殿

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歩いていると東獄殿という寺院に出くわした。ここは1673年に建てられた道教の寺院で、その名前から判断するに東獄大帝という神様を祀っているところと思われる。死後の世界を司る神様だ。

町の中心にある他の多くの寺院と同じように、この寺院も通りの中で他のお店に紛れるように建っている。外見が通常のお店とは違うので寺院だと分かるものの、何の寺院かはそれだけでは分からない。もっとも地元の人にとっては自明のことなのだろうけれど。

入り口の前に立つと、中にある祭壇の様子が見えた。二人の参拝客がお参りをしている最中だった。入り口の脇には丸い石が置かれていた。普通ならば、獅子が置かれているのに、ここではただ単に丸い物体が置かれているだけだった。

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2017年5月 町角 台湾
入り口 台南 寺院 参拝客
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PHOTO DATA

No

10135

撮影年月

2016年9月

投稿日

2017年05月08日

更新日

2022年05月29日

撮影場所

台南 / 台湾

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

SONY ALPHA 7R II

レンズ

SONNAR T* FE 55MM F1.8 ZA

台南東獄殿ってどこ?

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