ムンバイ(インド)
先陣を切って先頭を歩くお父さんが険しい表情していた
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
国宝に指定されている東大寺の南大門は大きく、中で境内を守護している金剛力士像もまた大きい
台北霞海城隍廟(台北)
600以上もの神様のいる台北霞海城隍廟には対応できないご利益なんて存在しないに違いない
大稲埕慈聖宮(台北)
台湾の寺院では、鎮座する全ての神様にお参りしなければならないのはもちろんのこと、お参りの順番も定まっているのだという
台北(台湾)
韓国人に間違えられることが多かった僕が今回台湾に来るときには航空会社の人に中国人に間違われたので、容貌が徐々に中国化しているのではないかと思う今日この頃だ
台湾で売られているような豚肉の唐揚げが日本のコンビニにあれば毎日買いに行くに違いない
高雄でも台北でもやることは変わらず、足を向けるのはローカル市場で地元の人たちに紛れながら売られているものを眺めるだけだ
国民市場(高雄)
旅先でローカル市場を訪れるのは地元の人の生活の一端が垣間見られて面白い
三鳳宮(高雄)
爆竹の煙が充満する中で旗の付いた棒を手にした女性たちが踊っていた
高雄(台湾)
安くて美味しい朝食を提供してくれるお店が街のあちこちで旅行者を待ち構えているから、台湾に行ったらホテルで朝食を摂るのはもったいない
猿島(神奈川)
岩壁を掘って煉瓦で覆われた東京湾要塞の跡は現在もしっかり残っており、釣りやバーベキューというアクティビティよりもその要塞跡を散策する方が猿島の魅力を堪能できる気がする
鶴岡八幡宮(神奈川)
鶴岡八幡宮では厄除けの大祈祷という春の節分を迎えるにあたって新しい一年が福運に恵まれるように厄を落とす祈願が行われていた
野木神社(栃木)
理由はわからないけれど、12座あった舞のうち、五行の舞だけが100年ほど前から行われていなかった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
増上寺(東京)
呆れてしまうくらい大勢の観光客がいる浅草寺と比べると、芝にある増上寺にやってくる観光客は少ない
芝大神宮(東京)
周囲に氏子もおらず、ひとり寂しくトラックの荷台に載せられた神輿が町を乗り進むのはちょっとシュールだった
足立市場(東京)
普段は一般消費者が入れない足立市場も「あだち市場の日」には入ることができる
三浦(神奈川)
美味しそうに見えたので酒の肴でも作っているのかと思って声を掛けると、魚の餌だよと訂正された
桑園駅(北海道)
札幌では東京で使っているスイカでそのまま電車に乗れる
札幌市中央卸売市場(北海道)
札幌市中央卸売市場で富良野産のスイカのせりが行われていた
競りは見学できるものの、2階の見学通路からで1階せり場へは入れない
秋葉原(東京)
4年振りに開催された神田祭で歩行者天国になった車道に人が溢れていた
神田祭の神輿のルートに神田神社の御祭神である平将門の首を祀る将門塚も含まれている
丸の内(東京)
平日にはサラリーマンで賑わっている丸の内も、週末になれば幼い子どもを連れたお父さんたちが出没する
三菱一号館美術館(東京)
写真撮影が許可されている美術館が増えてきている理由
目黒川の桜並木(東京)
目黒川沿いに立ち並ぶ桜の木は昭和の初めに植えられたものだ
Bunkamura(東京)
バブル経済真っ只中に開業したBunkamuraのギャラリーの最後を飾るのは1980年代のシティポップのレコードジャケットを数多く描いた永井博のイラストだった
池上梅園(東京)
砂漠の国ではどのような自然を愛でるのだろう
摩利支天徳大寺(東京)
日本有数の商店街の二階にさりげなく仏教寺院が存在している
明治神宮(東京)
見回すとあちらこちらに創られた伝統が存在している
世田谷美術館(東京)
写真の方がありふれているのに、画家のほうが写真家よりも有名な人が多い
有楽町イトシア(東京)
楽しげな人が大勢いる場所には楽しげな空気が漂っている
東京ビルTOKIA(東京)
週末のオフィスビルを巡回するのは人間の警備員だけではなかった
千葉みなと駅(千葉)
県庁所在地名と県名は違っていた方がいいと思うときも同じであった方がいいと思うときがある
馬橋駅(千葉)
流山線は旅情が高まる前に終点に着いてしまう
豪徳寺駅(東京)
ワンマン運転になったら、電車から車掌の姿が絶滅してしまうのかもしれない
日本橋(東京)
間接照明で照らされたエレベータ・ホールは登場人物をドラマティックに仕立ててくれる
鹿嶋神社(東京)
有名なマシュマロ・テストも追試では再現が困難と報告されている
綿菓子は日本発祥のお菓子だと思い込んでたけれど実際はアメリカ生まれだった
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