関帝廟の狛犬は目を見開いていた

関帝廟の狛犬
神奈川の横浜中華街にある関帝廟で撮影
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アジア諸国の都市と同じように、横浜の街にも中華街がある。横浜はかつての条約港だから、開港後に西洋人がやって来たのと同時に華僑の人びとも一緒にやって来たのだろう。そして、中華街が形成され、日本では珍しい関帝廟が作られたのだ。

関帝廟の入り口には大きく口を開けた狛犬が入り口に鎮座していた。目も口も大きく開いている。まるで何かに驚いているようだった。そんなに驚いていると、境内を守るという自分の仕事を全うできないのではないかと心配になってしまうくらいだった。

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2008年1月 神奈川 静物
中華街 狛犬 横浜
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PHOTO DATA

No

1335

撮影年月

2007年11月

投稿日

2008年01月22日

更新日

2020年10月09日

撮影場所

横浜 / 神奈川

ジャンル

静物写真

カメラ

CANON EOS 1V

横浜の関帝廟ってどこ?

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