境内には小さな鳥居が並んでいた

立ち並ぶ鳥居

東京の渋谷にある豊栄稲荷神社で撮影

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豊栄稲荷神社の境内は猫の額のように狭かった。そして、拝殿へと続く短い参道には小さな鳥居が立ち並んでいた。なぜお稲荷さんではこのように鳥居を所狭しと並べて立てるのだろう。総本宮である伏見稲荷大社にはこのように鳥居が並んでいるから、それに倣っているからなのだろうか。そんなことを考えながら境内に佇んでいると、男が現れて鳥居をくぐり始めた。くぐり抜けると、そのまま拝殿の前でお参りを始めている。

鳥居に目を向けると、柱には鳥居が奉納された年がそれぞれ書かれていた。「皇紀2650年」と書かれている。神武天皇即位紀元だ。元年は神武天皇が即位したとされる紀元前660年だから、皇紀2650年は西暦では1990年だ。

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2017年10月 建築 東京
渋谷 神社 鳥居
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PHOTO DATA

No

10323

撮影年月

2017年7月

投稿日

2017年10月24日

更新日

2020年01月16日

撮影場所

渋谷 / 東京

ジャンル

建築写真

カメラ

SONY ALPHA 7R II

レンズ

SONNAR T* FE 55MM F1.8 ZA

豊栄稲荷神社ってどこ?

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