金網の向こうの恐ろしい形相

恐ろしい形相の増長天

増長天は恐ろしい形相をしていた

東京の護国寺で撮影。

護国寺の入り口には仁王門が建っている。これは1700年くらいに建立されたものらしい。門の両側には仏法を護る像が安置されていた。増長天と広目天だ。写真の像はその増長天だ。境内を邪悪なものから護るために、恐ろしい形相をしてポーズを決めている。

増長天は仏法を護る力は持っているのだろうけれど、自らの身体を鳩などの鳥から護る術は持っていないようで、像は金網で覆われていた。金網が無いと鳩がここに巣でも作ってしまうのだろう。金網の外から険しい表情を眺めていると、なんだか動物園で猛獣を檻の外から眺めているような気分になってきた。

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護国寺ってどこ?

PHOTO DATA

No

10199

撮影年月

2016年12月

投稿日

2017年07月03日

撮影場所

護国寺 / 東京

ジャンル

静物写真

カメラ

SONY ALPHA 7R II

レンズ

SONNAR T* FE 55MM F1.8 ZA

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