鳥居から紙垂がぶら下がっていた

鳥居のところにあった紙垂
埼玉の川越で撮影
関連する写真

とある小さな神社の鳥居には紙垂がかかっていた。紙垂にも幾つかの作り方があって、見たところ、この紙垂は吉田流の作法で作られているようだ。境内には誰もおらず、静かだ。紙垂はそよ風に吹かれながら参拝客が来るのを待っているようだった。

ちょっと調べてみると、紙垂とは幣帛のひとつで、神道の祭祀において神に奉献する神饌以外のもの一種ということらしい。かつては相撲も神事だったので、横綱が土俵入りのを行う際には紙垂を付けた注連縄をしめる習慣が残っているようだ。

ENGLISH
でコメントする でコメントする に入れて後で読む
2005年9月 町角 埼玉
川越 神社 鳥居

日本国内で撮影した写真とエッセイ

すべての撮影地を見る »

被写体別のカテゴリ

PHOTO DATA

No

173

撮影年月

2005年8月

投稿日

2005年09月11日

更新日

2021年07月22日

撮影場所

川越 / 埼玉

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

川越ってどこ?

PREV & NEXT