明治神宮の注連縄

明治神宮の注連縄
東京にある明治神宮で撮影 オザワテツ

拝殿の前にある御神木の間には注連縄が張られていた

拝殿の前には背の高い銀杏の木が聳えていた。注連縄がはられている。神域のど真ん中に立ったいるこの木は、やはりご神木なのだ。注連縄からは紙垂がぶら下がっているのが見える。

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注連縄とは

注連縄(しめなわ)は、神道における神祭具で、糸の字の象形を成す紙垂(しで)をつけた縄。神聖な区域とその外とを区分するための標(しめ)である。注連縄の形式によっては縄の下に七本、五本、三本の藁を垂らす。以上の理由から、標縄、〆縄、七五三縄などとも表記する。現在の神社神道では「社(やしろ)」・神域と現世を隔てる結界の役割を持つ。また神社の周り、あるいは神体を縄で囲い、その中を神域としたり、厄や禍を祓ったりする意味もある。御霊代(みたましろ)・依り代(よりしろ)として神がここに宿る印ともされる。古神道においては、神域はすなわち常世(とこよ)であり、俗世は現実社...

明治神宮ってどこ?

PHOTO DATA

No

5519

撮影年月

2011年4月

投稿日

2011年06月16日

撮影場所

原宿 / 東京

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

OLYMPUS PEN E-P2

レンズ

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42MM

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