出雲大社の七五三縄

太い注連縄
島根の出雲大社で撮影 オザワテツ

出雲大社の注連縄は太い

ここは伊勢神宮に次いで由緒ある神社だ。正式には「いずもたいしゃ」ではなく「いずもおおやしろ」と読むようだ。由緒ある神社の宮司の家系も由緒正しく、天皇家の次に長く続いていることが確認できるらしい。

拝殿の軒先にはとても太い注連縄がかかっていた。出雲地方の注連縄は他の地域よりも太い。そして、普通は右から始まって左で終わる注連縄が、左から始まって右で終わっている。理由はよく分からないが、ここが特別な場所である証なのだろう。太い注連縄を見ていると、建物が注連縄の重さに耐え切れなくなって潰れてしまうのではないかと心配になってしまうくらいだだった。

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出雲大社ってどこ?

PHOTO DATA

No

687

撮影年月

2006年12月

投稿日

2007年01月20日

撮影場所

出雲 / 島根

ジャンル

建築写真

カメラ

CANON EOS 1V