境内の一角に六角堂が建てられていた

世田谷観音の六角堂

東京の世田谷にある世田谷観音で撮影

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境内には本堂の他にも幾つかお堂が建っていた。写真の六角堂もそのひとつ。これは不動堂だった。中には国の重要文化財にも指定されている「不動明王ならびに八大童子」が奉安されいるらしい。これは運慶の孫にあたる康円の作というので、鎌倉時代のものになる。世田谷観音自体はたかだか60年くらいの歴史しかないので、寺院とは比べ物にならないほど古いものなのだ。

ちなみに、カメラメーカーであるキヤノンの社名は観音に由来している。大砲を意味するキャノンから取ったのだと思っていたけれど、キャノンのスペルはCANNONで、Nがひとつ多いのだ。

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2014年12月 建築 東京
お堂・ホール 世田谷 寺院

日本国内で撮影した写真とエッセイ

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PHOTO DATA

No

8966

撮影年月

2014年11月

投稿日

2014年12月20日

更新日

2020年01月16日

撮影場所

世田谷 / 東京

ジャンル

建築写真

カメラ

SIGMA DP2 MERRILL

世田谷観音ってどこ?

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