狐の面

狐の面を付けた男

この登場人物は狐の面を被っていた

東京の新宿にある花園神社で撮影。

見ていると、新たな登場人物が現れた。狐の面を付けた男だった。他の面は人間だったけれど、ここで動物の登場だ。鼻と口の部分が前に伸びているから、明らかにそれは人間ではない。神道では狐は神様の中のひとりなのだから、能に登場しても不思議ではないのかもしれない。

狐の面もやはり恐ろしい形相をしている。目が釣り上がっていて怒っているように見える。なんだかこの能に登場するのは皆怒っているかのようだ。憤怒が舞台の上を蠢いている。何の演目なのかは僕には分からないけれど、思い上がった人間を戒めているのかもしれない。

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新宿の花園神社ってどこ?

PHOTO DATA

No

964

撮影年月

2007年5月

投稿日

2007年07月09日

撮影場所

新宿 / 東京

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

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