三十三間堂の扉

三十三間堂の扉

扉が同じように開けられていた

京都の三十三間堂で撮影。ここの創建は1165年だ。写真の長い建物の中にご本尊である千手観音が鎮座している。中に入ると本尊意外にも数えきれないほどの千住観音が所狭しと並んでいた。1000体もの仏像がここにはあるらしい。

建物の外に目をやると、側面には幾つもの扉が設けられていて、どれもこれも開いていた。綺麗に並んでいる木製の扉は、それはそれで壮観だ。創建当時にはもちろん電灯なんて代物は存在しないから、内部に日光を取り入れるために扉が並んで設けられているのだろう。

ENGLISH version is here

撮影情報

フォト NO
576
撮影年月
2006年9月
投稿日
2006年10月16日
撮影地
京都市 / 京都
ジャンル
建築写真
アーカイブ
2006年10月 建築 京都
使用カメラ
CANON EOS 1V
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Trivial Moments: Street Photography by Tetsu Ozawa
Tetsu Ozawa Photography

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