ワット・シェントーンの本堂の側面

ワット・シェントーン

屋根は何層にも重ねられていた

ラオスのルアンパバーンにあるワット・シェントーンで撮影。

ラオスの古都であるルアンパバーンの町には数多くの仏教寺院が建てられている。どの寺院も出家した僧侶を抱えているから、僧侶の数も多い。一体どれくらい人数の僧侶がいるのだろう。この町では僧侶の姿を見かけること無く歩くことは出来ない。

僧侶を姿を横目で見ながら、僕は旧市街の端に建っている寺院へとやって来た。1560年に完成したワット・シェントーンはルアンパバーンで最も格式のある寺院だ。写真はその本殿。格式があって古いのだが、今どきはちゃんと電気が来ているようだった。電線が本堂の屋根に向かって伸びていた。

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ルアンパバーンにあるワット・シェントーンってどこ?

PHOTO DATA

No

1414

撮影年月

2008年1月

投稿日

2008年02月20日

撮影場所

ルアンパバーン / ラオス

ジャンル

建築写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF24MM F1.4L USM

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