カトマンズの町角にあった座禅する仏像

騒々しい人混みの中で瞑想する仏像
ネパールのカトマンズで撮影 オザワテツ

仏像が騒々しい人混みの中で瞑想していた

座禅を組んで瞑想している仏像が道端に置かれていた。面した道は騒々しく、大勢の人が行き来している。そのような中で仏陀は瞑想しているのだった。さすがは仏陀。仏陀は様々なものが目の前を横切っても、心を惑わされることはないのだろう。

でも、考えたらちょっと不思議だ。ネパールはヒンドゥー教の国。ヒンドゥー教の世界でも仏教の創始者が聖なる存在と扱われているのか自信がない。そう思ってちょっと調べたところ、一応ヒンドゥー教の世界でも仏陀は聖人と扱われていることを知り安心だ。ヒンドゥー教の世界では仏陀はヴィシュヌの化身のひとつと考えられているようだ。

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カトマンズってどこ?

PHOTO DATA

No

7949

撮影年月

2009年7月

投稿日

2013年10月05日

撮影場所

カトマンズ / ネパール

ジャンル

静物写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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