神職と巫女

神職と巫女
東京にある明治神宮で撮影 オザワテツ

神職も巫女も昔ながらの衣装に身を包んでいた

結婚式が始まろうとしていた。新郎新婦と参列者が建物から出てきて、列を作って式の行われる拝殿へと向かっていた。列の先頭には神職と巫女がいる。拝殿へと進んだ後は、そこで結婚の報告を神様の前で行うのだ。

和服を纏って、神職と一緒に行う神前結婚式は一見すると長い歴史を持っているように見えるけれど、実はそれほど古くから行われているものではない。たかだか100年ほどの歴史しかないものだ。後の大正天皇が行った結婚式にならい、同様の神前結婚式を挙げたいという民間の要望に応える形で、1901年くらいに東京大神宮が始めたものなのだ。

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明治神宮ってどこ?

PHOTO DATA

No

9489

撮影年月

2015年9月

投稿日

2015年09月16日

撮影場所

原宿 / 東京

ジャンル

スナップ写真

カメラ

SIGMA DP2 MERRILL

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