神職が新郎新婦の上に大きな赤い傘を広げていた

傘を差して歩く神職
東京にある明治神宮で撮影
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一組の新郎新婦が式が執り行われる拝殿の中へ消えてしばらくすると、また別の結婚式の一団が現れた。明治神宮で挙式するカップルは多い。いったい一日に何組のカップルがここで挙式するのだろう。まるでベルトコンベアを新郎新婦が流れていって、流れ作業で結婚式が行われているように思えてしまう。新郎新婦と親族も大変だろうけれど、式を取り仕切る神職の人たちも大忙しに違いない。

紋付袴の新郎と白無垢の新婦が神職と巫女の後ろを並んで歩いていて、そのすぐ後ろにも神職が歩いていた。中庭に現れた一団はゆっくり進んでいく。新郎新婦の後ろを歩く神職はふたりの上に大きな番傘を差していた。その番傘は大人ふたりが入れるような大きなで、とても重そうだった。

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2015年9月 人びと 東京
原宿 明治神宮 神職 結婚式
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PHOTO DATA

No

9503

撮影年月

2015年9月

投稿日

2015年09月23日

更新日

2021年12月28日

撮影場所

原宿 / 東京

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

SIGMA DP2 MERRILL

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