白装束に身を包んだ尼僧がラックムアンの隣に建つお堂から出てきた

お堂から出てくる尼僧

ラックムアンの隣に立つお堂

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ラックムアンのすぐ隣にも小さなお堂のようなものが建っていた。これが何なのかは分からない。でも、大勢の地元の人が出入りしている。中をちょっと覗くと、そこには黄金の祭壇が設けられていて、上には黄金の像が立っているのが見えた。ここは仏教寺院のようなところなのだろう。それにしても、タイの仏教と黄金は切っても切れない仲にある。どこの仏教寺院を訪れても仏像は黄金に輝いているのだ。キラキラと輝いていた方が、ご利益があるような気がしてしまうからなのだろうか。

ラックムアンの軒下に立って、そのお堂を出入りする人を眺めていた。しばらくすると、尼僧が中から出てきた。もっとも、タイでは女性が正式な比丘尼になることは出来ないので、袈裟のようなローブを纏ったこの女性は正確にはメーチーと呼ばれる在家の女性信者だ。中に入ることころを見ていないので、女性は結構な時間を中で過ごしていたと思われる。長いこと祈りを捧げていたのかもしれない。そのせいだろうか、女性はちょっと疲れているようにも見えた。

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2018年5月 人びと タイ
バンコク 入り口 黄金 お堂・ホール 比丘尼
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PHOTO DATA

No

10563

撮影年月

2017年9月

投稿日

2018年05月15日

更新日

2022年05月10日

撮影場所

バンコク / タイ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

SONY ALPHA 7R II

レンズ

SONNAR T* FE 55MM F1.8 ZA

ラックムアンってどこ?

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