保安宮の壁には龍の装飾があった

保安宮にある龍の彫刻
台湾の台北にある保安宮で撮影
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境内の壁には龍の彫刻があった。力強く舞っている。ここ保安宮のご本尊は保生大帝という1000年位前に中国の福建省に住んでいた実在の人物なのだそうだ。

保生大帝という人物は生前、龍の目に薬をさし、虎の喉の痛みを癒したという伝説があるのだ。そして、今では医学の神様としてここに祀らているのだった。亡くなった後でさえ、貴人の元に現れて病を癒やしたのだという。壁に彫られている龍は、その昔に保生大帝に目薬を差してもらった龍なのかもしれない。

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2007年4月 静物 台湾
彫刻 台北 寺院
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PHOTO DATA

No

838

撮影年月

2007年1月

投稿日

2007年04月11日

更新日

2020年01月19日

撮影場所

台北 / 台湾

ジャンル

静物写真

カメラ

CANON EOS 1V

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