仏国寺に建っていた大きな彫像が手に握った龍をじっと見つめていた

仏国寺にあった龍を手にした像
韓国の慶州にある仏国寺で撮影
関連する写真

伽藍の中に幾つも建っている建物のひとつに、巨人の像が安置してあった。大きな像はその大きさとは不釣りくらいにユーモラスな顔をしている。そして、手には龍が握られていた。龍は口を大きく開けて断末魔を上げてるようだ。好きあらば逃げようとする龍を男は軽々と片手で掴んでいる。龍の断末魔も男の耳に届いているはずなのに、男は表情を全く変えていない。まるでサイコパスのように。

おそらくは何かの寓話をこの像で表しているのだと思うけれど、表している寓話がどうようなものなのかは全く見当がつかなかった。

ENGLISH
でコメントする でコメントする に入れて後で読む
2013年11月 韓国 静物
慶州 寺院 世界遺産
慶州で撮影した写真をすべて見る »

日本国外で撮影した写真とエッセイ

すべての撮影地を見る »

被写体別のカテゴリ

PHOTO DATA

No

8073

撮影年月

2008年7月

投稿日

2013年11月15日

更新日

2022年02月07日

撮影場所

慶州 / 韓国

ジャンル

静物写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

仏国寺ってどこ?

PREV & NEXT