玄関先の仏画

仏画を描く男

職人がドアの枠に仏画を描いていた

ネパールのパタンで撮影。

職人が建物の玄関先で仕事をしていた。男は真剣な表情で扉の周りに瞑想している仏陀の絵を描いていた。仏陀の絵はひとつひとつはあまり大きくないので、細心の注意を持って描いているようだ。

この国の大多数の人はヒンドゥー教徒で、家の装飾に仏画を描くなんて珍しい。この家の持ち主はかなり敬虔な仏教徒なのかもしれない。ひょっとしたらチベットから難民なのかもしれない。そういえば、描いている職人もネパール人ではなくチベット人のような顔立ちをしている。

ENGLISH version is here

撮影情報

フォト NO
7304
撮影年月
2009年6月
投稿日
2013年03月04日
撮影地
パタン / ネパール
ジャンル
スナップ写真
アーカイブ
2013年3月 ネパール 人々
使用カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
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Trivial Moments: Street Photography by Tetsu Ozawa
Tetsu Ozawa Photography

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