境内にはあちらこちらに仏像があって、祭壇が設けられていた。その中のひとつで、傘を差してロンジーを穿いた女がお供え物をしていた。とても暑い日だった。
スーレー・パゴダ(ヤンゴン)
スーレー・パゴダにもシュエダゴン・パヤーと同じように参拝客を目当てにした怪しい人物もいる
イェレー・パゴダ(チャウタン)
男がイェレー・パゴダの水辺に立って祈っていた
シュエモードー・パゴダ(バゴー)
シュエモードー・パゴダにそびえる114mの高さを誇る仏塔はミャンマーでもっとも高い仏塔だ
ムンバイ(インド)
祭壇の前という神聖な場所を、犬が何の気兼ねもなく占拠している様子が、インドらしい寛容さを物語っているようだった
高雄東隆宮(高雄)
住居に挟まれて、数階建てのビルのような寺院の中に中国道教における最高神である玉皇上帝が鎮座していた
前金万興宮(高雄)
基本的には道教の寺院のようだけれど、中にある祭壇には仏教の準提観音も祀られていた
大史廟(ジャカルタ)
中国寺院を訪れるといつも思うのだけれど、中国寺院にはいくつもの神様が同じお堂の中に祀られていることが多い
ワット・マンコン・カマラワート(バンコク)
ワット・マンコン・カマラワートには漢字が書かれていたりして、明らかにワット・プラケオやワット・ポーとは雰囲気が異なる
ター・ティエン市場(バンコク)
ター・ティエン市場にあった祭壇に地主神が祀られていた
文昌宮(台北)
祝福の灯に囲まれた文昌宮の祭壇に鎮座する神様は暑そうだった
大觀音亭(台南)
祭壇で背筋を伸ばして経典を読む女性はまるで勉強机で勉強しているかのようだ
台南(台湾)
台南には数え切れないほどの寺院が点在しているものの、それらすべてが一般公開されているわけではなくプライベートな寺院も多いようだ
悠然と工場の奥に鎮座している神様だけが、僕の視線に気付いているように思えた
開基武廟(台南)
台南では狭いエリアに複数の関帝廟が建っている
ビガン大聖堂(ビガン)
祭壇の聖人は見上げていた
ボダナート(ネパール)
祭壇の前の女性
スワヤンブナート(ネパール)
スワヤンブナートでお参りする女性
祭壇前の女性
聖ドミンゴ教会(チアパ・デ・コルソ)
祭壇前に並んだ家族
サントドミンゴ教会(プエブラ)
祭壇の前のふたり
パナウティ(ネパール)
祠の前の男
トウマディー広場(バクタプル)
トウマディー広場にあるバイラヴァナート寺院の祭壇にはひっきりなしに人が訪れる
カトマンズ(ネパール)
祭壇の前にダッカ・トピがふたつ
ホーチミン市(ベトナム)
玄関先の壺
No
4456
撮影年月
2010年3月
投稿日
2010年08月14日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ヤンゴン / ミャンマー
ジャンル
スナップ写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
ギターを弾く青年
ボータタウン・パヤーにいた幼い女の子