町角にチベット仏教の寺院があった。広場の中央には目が描かれている大きな仏塔があって、その周りには小さな仏塔が立ち並んでいた。そんな広場の一角で女性が働いていた。
カトマンズ(ネパール)
瞳の描かれたチベット仏教寺院の仏塔
アパートに囲まれた中庭に立つ小さな仏塔
ストゥーパとアパルトマン
ボダナート(ネパール)
仏塔と敬虔な仏教徒
瞳は見ている
仏塔の四つの眼
スワヤンブナート(ネパール)
仏陀の瞳の目の前
瞑想する仏像
路地の横断幕
中山法華経寺(千葉)
中山法華経寺は日本各地に7つある日蓮宗の大本山のひとつだ
池上本門寺(東京)
鮮やかな朱色が美しいにもかかわらず、周囲に人はあまりおらず、宝塔は静かに佇んでいるのみだった
本門寺の五重塔が焼失しなかったのは、単なる幸運以外の何ものでもない
飯沼観音(千葉)
本来、五重塔は仏舎利を奉安するためのものだ
東禅寺(東京)
東禅寺の三重塔
鑁阿寺(栃木)
もともとは足利氏の館だった鑁阿寺は今でも掘にすっぽり囲まれている
ワット・アルン(バンコク)
ワット・アルンにある仏塔の白さは諸々の悪業や煩悩の苦しみを清める清浄を具現化しているようだ
観光地のワット・アルンではあちらこちらに写真を撮る人がいて、厳かな気分になるのは難しい
ワット・プラケオ(バンコク)
ワット・プラケオに建つプラ・シーラタナーチェディは黄金で彩られていた
ワット・プラケオにある仏塔は装飾されていて細長く、ロケットのようだった
イェレー・パゴダ(チャウタン)
男がイェレー・パゴダの水辺に立って祈っていた
ワット・アルンは観光地でもあるけれど、今でも仏教寺院として機能していて、チラホラと僧侶の姿も見かける
上座部仏教の国で寺院の修繕に携わることで功徳が積めると考えられているのかどうかは分からない
長生院(神奈川)
東南アジアの仏教国でストゥーパというと仏塔のことを指すのだけれど、何故か日本では板になってしまって故人の追善供養に用いられている
シュエダゴン・パゴダ(ヤンゴン)
シュエダゴン・パヤーを歩く僧侶
No
3357
撮影年月
2009年6月
投稿日
2009年11月08日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
カトマンズ / ネパール
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
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カトマンズにはチベット難民もいるし、郊外にチベット仏教の聖地もあるくらいだから、チベット寺院があっても何ら不思議ではない
指の味