帽子を被ってマスクをした女性が寺院の小さな入口の前で掃除していた。門は石造りで、その様式は同じ仏教でも日本の仏閣のものとは全く異なっている。
旧函館区公会堂(北海道)
背後に広がる眺望には見向きもせず、清掃人は職務を続けていた
花園稲荷神社(東京)
花園稲荷神社の細い参道を竹箒で掃く禰宜
ヤンゴン(ミャンマー)
掃除をしているというよりも動く箒の先が子どもには面白く見えたようだ
田町(東京)
窓拭き
竹芝(東京)
ビルの窓を拭くような仕事は僕のような高所恐怖症の人間には難しい
スワヤンブナート(ネパール)
仏像の上に腰掛けて掃除する女性
ペター地区(コロンボ)
泥だらけの町角に箒
東京都庁舎(東京)
宙づりで窓拭きをする人
東大寺(奈良)
国宝に指定されている東大寺の南大門は大きく、中で境内を守護している金剛力士像もまた大きい
増上寺(東京)
呆れてしまうくらい大勢の観光客がいる浅草寺と比べると、芝にある増上寺にやってくる観光客は少ない
西新井大師(東京)
西新井大師では「北斎会」のときにだけ、所蔵する葛飾北斎の肉筆画を一般公開している
長命寺(東京)
四頭身で作られている四天王像はゲームに登場するキャラクターのようで威厳を感じるにはちょっと可愛すぎた
称名寺(神奈川)
称名寺にある庭園は浄土思想を具現化した浄土式庭園だ
中山法華経寺(千葉)
中山法華経寺には国宝もあれば重要文化財もある
少林山達磨寺(群馬)
桂離宮を絶賛したブルーノ・タウトは高崎に住んでいた時期もあるのだ
地震にも焼夷弾にもやられてしまうことなく、増上寺の三解脱門は400年経った今でもしっかり建っている
聖天宮(埼玉)
台湾様式の道教寺院・聖天宮を建てた人は坂戸とは縁もゆかりもない人なのだという
柴又帝釈天(東京)
柴又と映画「男はつらいよ」は切っても切れない関係になっている
大正寺(東京)
竜宮城の門を思わせる門は、そのままずばり竜宮門と呼ぶらしい
深大寺(東京)
茅葺屋根の山門は深大寺で最も古い建造物だ
護国寺(東京)
階段の上に構える護国寺の不老門
王禅寺(神奈川)
仁王門の向こうに建つ観音堂に秘仏の聖観音菩薩像が鎮座している
階段の下に王禅寺の仁王門が現れた
喜多院(埼玉)
喜多院には江戸城にあった建物の一部が移築されている
No
1427
撮影年月
2008年1月
投稿日
2008年02月25日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ルアンパバーン / ラオス
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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ワット・ビスンナラートの二人
ワット・マイの前の少年