屋根の上の瓦はまるでコピー・アンド・ペーストされたかのように規則正しく並んでいた

常滑の瓦屋根
愛知の常滑で撮影
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屋根に葺かれている瓦はどれもこれも分厚くて立派なものだった。徐々に瓦屋根の家は少なくなってきているけれど、ここ常滑は常滑焼で有名なところだけに、多くの瓦葺きの家が健在だ。

瓦は所詮は家の装飾品にしか過ぎないのだけれど、こうして瓦だけをじっと眺めていると、その存在感は大きい。まるで主役のような気がしてくる。たとえ注目を集めることはなくとも、瓦たちはしっかりとスクラムを組んで、静かに屋根の上で家を守り続けているのだ。でも、あまりにも規則正しく並んでいると、なんだかコピーアンドペーストされたようにも見えてしまう。

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2005年8月 愛知 静物
パターン 屋根 タイル 常滑

日本国内で撮影した写真とエッセイ

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PHOTO DATA

No

156

撮影年月

2005年8月

投稿日

2005年08月25日

更新日

2020年11月01日

撮影場所

常滑 / 愛知

ジャンル

建築写真

カメラ

CANON EOS 1V

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