子供たちが軒先の机の周りで遊んでいた。みなカメラに興味津々だった。カメラに気がつくと、遊びまわるのを止めて、一斉に愛くるしい笑顔を見せてくれた。
ハノイ(ベトナム)
中国の大きな影響を受けてきたベトナムにフランスの影響が強くなってくるのは、1884年の清仏戦争のあとのことだ
東京都庭園美術館(東京)
庭園美術館の新館にはカフェもあるし、テラスにはテーブルがでている
高桐院(京都)
臨済宗大徳寺派の寺院である高桐院を訪れても仏教寺院らしさを感じず、伝統的な日本家屋を訪れているような感じがする
カノマン市場(チルボン)
ムスリムが多数を占めるインドネシアでは一般的に飲酒はあまり良くないこととされている
ジャカルタ(インドネシア)
ジャカルタに猫が多いのはイスラム教が一因と言われても納得してしまいそうになる
サワー・ブサル地区(ジャカルタ)
ジャカルタの路地にあった食堂には、ヒジャブを付けていない女性も食事を摂っていた
お店が閉まっていて、日曜日の住宅街に穏やかな空気が漂っていた
金徳院(ジャカルタ)
中華文化では年末にかまどの神様を天に送り、新年になると再び天からかまどの神様を迎え入れるとされている
グロドック(ジャカルタ)
圧倒的多数を占めるイスラム教徒に配慮しているのか、インドネシアでお酒を売っている場所はあまりない
メークロン(タイ)
メークロンの街角に出したテーブルで女性が宝くじを売っていた
ワッタナー区(バンコク)
センセープ運河を走る水上バスの乗り場が運河の両側に設けられていると思ったら大間違いだ
チャトゥチャック市場(バンコク)
チャトゥチャック市場が今の場所に移転してきたのは1982年のことなので、全体的にそれほど古くなく、通路もきちんと整備されている
チャイナタウン(バンコク)
貧乏人の税金と揶揄されても、一時の夢を見られる宝くじはタイでも人気
ワット・マンコン・カマラワート(バンコク)
ワット・マンコン・カマラワートには漢字が書かれていたりして、明らかにワット・プラケオやワット・ポーとは雰囲気が異なる
港区立郷土歴史館(東京)
港区立歴史郷土館には資料を展示している場所とは別にカフェも設けられている
ヤンゴン(ミャンマー)
他人の朝食がどのようなものなのか覗き込むのは憚られた
ミョーマ市場(タニン)
閑散とした市場の廊下でぽっこりお腹の男がクーンを売っていた
タニン(ミャンマー)
制服姿の男子学生が赤いプラスチックのテーブルで勉強していた
料理を注文すると料理とは別に野菜がもられた皿が出てくるのだけれど、これをどう食べるのかがよく分からない
質素に営業している肉屋の雰囲気と比べて電子はかりは仰々しかった
バンコク・ノイ運河(バンコク)
バンコク・ノイ運河に架かる橋は食堂になっていた
バンコク(タイ)
まるで時間が止まってしまったかのような路地で、唯一動いていたのはテーブルで書き物をしている女性の手だけだった
プラナコーン区(バンコク)
猫と壁に大きく描かれたキャラクターは一体として作品を構成しているかのような気がしてきた
寧夏夜市(台北)
賑やかな寧夏夜市の片隅で女性がスマホの画面に見入っていた
No
3209
撮影年月
2009年6月
投稿日
2009年09月24日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
バリ島 / インドネシア
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
チェルートと呼ばれる葉巻には乾燥した葉に刻んだタバコ葉やハーブ、時には甘い香りのする乾燥果実まで詰め込むのだそうだ
嘉義(台湾)
茶葉の産地として有名な阿里山の麓にあるので、嘉義には茶を売る店が多くあるのだろうと思い込んでいたけれど、それは僕の思い違いだった
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
神田明神(東京)
神田にある神田明神にいた神馬は神秘的な白馬でもなければ、見目麗しい馬でもなく、愛くるしいポニーだった
東京駅(東京)
東京駅の丸の内中央口改札は拍子抜けするほど小さいものだった
喜多院(埼玉)
女性が喜多院の境内で犬をバギーの乗せて散策していた
ベトナム
台湾
香港
インド
インドネシア
タイ
人びと
食べ物
乗り物
町角
建築
スポーツ
コーヒーはバリ島の特産品のひとつで地元の人は日常的に飲んでいる
のんびりした人間と違って、雄鶏は背筋を伸ばしてシャキッとしていた