店頭にあった大量の達磨たち

店頭の達磨
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どれにも瞳が入れられていなかった

東京の西新井で撮影。

西新井大師近くのお店では達磨が売られていた。店頭には大量の達磨が陳列されている。当たり前だけれど、その全ての瞳がまだ書き入れられていなかった。まだこれらの達磨に願掛けをしている人はいないのだ。

達磨はもともとはインド人の仏教僧侶らしい。5世紀後半から6世紀前半に実在したとされるらしいが、真偽は定かではない。面壁九年の座禅によって手足が腐ってしまったという伝説がもとになって、手足のない人形になってるらしい。それはそれとして、これだけ瞳がない人形が並んでいるとちょっと怖い。

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西新井大師ってどこ?

DATA

Photo No

211

撮影年月

2005年9月

投稿日

2005年10月19日

撮影場所

西新井 / 東京

ジャンル

静物写真

カメラ

CANON EOS 1V

香炉の前の人影

東京

立ち上がった男

東京

稲荷神社

東京

男と人形

東京

夜市の射的屋

台湾

操り人形

ネパール

子どもたちと人形

インド

雛人形たち

福岡

バイオリンを奏でる操り人形

東京

豪徳寺の招き猫

東京

小さな人形と対峙する男

東京

軒下のてるてる坊主

東京

棚の中の人形

愛知

こちらを見ている壁の大きな瞳

東京

並べられたサバヒーの頭

台湾

大きな宣伝看板の中の女性

東京

女の子の視線

東京

じっと見据える猫

東京

鋭い視線の店主

インド

店先で寛ぐ男

インド

カメラを見据える女の子

インド

キラキラした瞳の男

バングラデシュ

目を見開いた子供たち

バングラデシュ

驚いた青年

バングラデシュ

目を細めたリクシャワラー

バングラデシュ

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