操り人形

操り人形

店先に多くの操り人形が展示されていた

ネパールのバクタプルにある旧市街で撮影。

お土産屋の店先に操り人形が幾つもぶら下がっていた。腕が4本あり、顔がふたつある人形ばかりだ。その中のひとつは長い半をしている、どうやらヒンドゥー教の神様であるガネーシャのようだ。もし、そうだとすると他のも神様なのかもしれない。日本で複数の顔を持つ神様というと、阿修羅ぐらいしか思い浮かばないけれど、ヒンドゥー教の世界には大勢いるのかもしれない。そもそも、阿修羅自身がインド出身だ。

写真を撮った時は、紐で吊られていたので操り人形かと思っていたが、よくよく考えるとこの町は指人形が有名のなので、指人形かもしれない。何れにしても、風が吹くと人形たちはゆらりゆらりと気儘に揺れていた。

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バクタプルってどこ?

PHOTO DATA

No

7580

撮影年月

2009年6月

投稿日

2013年06月04日

撮影場所

バクタプル / ネパール

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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