金網の向こう側に女性が立っていた。そこは食堂だった。カメラに気がつくと、女性は手を止めて、僕に微笑みかけてくれた。耳には大きなイラリングがぶら下がっているのが見える。
ショナルガオ(バングラデシュ)
金網の中の男
ヤンゴン(ミャンマー)
金網の向こうの女
弘明寺(神奈川)
弘明寺の仁王像
乗蓮寺(東京)
仁王のモデルがギリシャ神話の英雄ヘラクレスであるというのはにわかには信じがたい
大久保(東京)
大久保には日本では珍しい媽祖を祀った媽祖廟がある
金網の向こうでカメラを見つめる男の子の顔は強張っていた
ホーチミン市(ベトナム)
路地で微笑む男
パナウティ(ネパール)
金網の横で少女が泣いていた
ムンバイ(インド)
金網の向こうの子どもたちが騒ぐと、まるで自分が動物園の檻の中にいるような気分になる
金網の向こうにいた女の子
バランガイ・カマンガアン(ビガン)
金網の向こうから見つめる女の子
新大久保(東京)
金網の向こうには像
クロントゥーイ市場(バンコク)
クロントゥーイ市場の裏を走る大通り沿いに、モツを具材にした美味しい麺を出す食堂がある
プラナコーン区(バンコク)
外食文化が進んでいるから、女性がひとりで外食する機会も多くなるに違いない
新宿(東京)
昔から営業を続けている食堂の前を女性が歩いていた
中山区(台北)
ワンタンを作る女たち
立石(東京)
お店の前の男と女
パンジャーブ料理がインド料理の代表格となったのはパキスタン分離独立に伴い、多くのパンジャーブ系スィク教徒が難民としてムンバイに移り住んだことが関係しているという
高雄(台湾)
日本人にはあまりピンと来ないけれど、中華料理は広東料理など地域ごとにある下位カテゴリに分けられる
安くて美味しい朝食を提供してくれるお店が街のあちこちで旅行者を待ち構えているから、台湾に行ったらホテルで朝食を摂るのはもったいない
麻布(東京)
ドッグカフェに犬用の食事メニューがあるのかどうか僕は知らない
AKOMEYA TOKYO in la kagū(東京)
昭和40年代に建てられた倉庫の外観はそのままだったけれど、中はがらりと変わっていた
中目黒(東京)
薄暗い歩道で光るCURRY UPの看板を見るとなぜだかダイナーを思い浮かべてしまう
御徒町らーめん横丁(東京)
橋脚と橋脚の間にラーメン屋
No
4741
撮影年月
2010年3月
投稿日
2010年10月22日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ピイ / ミャンマー
ジャンル
ポートレイト写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
ベトナム
台湾
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インドネシア
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眼鏡をかけた男
屋台にいた僧侶