安平老街にあった紅茶の屋台

安平老街にあった紅茶の屋台

路地でお茶のスタンドが営業していた

台湾の台南にある安平老街で撮影。安平地区は、台湾で古い歴史を誇る台南の中でも最も古くから開けていた地区だ。250年ほど前には既に大陸からの入植があったようで、オランダ統治時代にはオランダ東インド会社による台湾統治の中心地となり、その後の清王朝時代も台湾の中心地だったエリアだ。日本統治時代になると、中心地は台北に移ってしまったため、この辺りには古い町並みが残っている。細い路地が入り組んでいて、旅行者を惹きつけているのだった。

そんな路地を彷徨っていると、紅茶のスタンドが出ていた。紅茶と漢字で書かれた提灯が吊るされている。でも、メニューを見ると売っているのは紅茶だけではないようだ。豆花も売っているようだった。

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Information

フォト NO
10011
撮影年月
2016年9月
投稿日
2017年01月21日
撮影地
台南 / 台湾
タイプ
ストリート・フォトグラフィー
アーカイブ
2017年1月 人々 台湾
使用カメラ
SONY ALPHA 7R II
レンズ
SONNAR T* FE 55MM F1.8 ZA

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