花嫁が番傘の下を歩いていた

番傘の下の花嫁
東京の明治神宮で撮影
関連する写真

拝殿の前の広場に行くと、ちょうど結婚式が始まるところだった。白無垢の花嫁が番傘の下を歩いている。これから拝殿に赴いて祝詞を上げてもらうのだろう。花嫁の顔は、穏やかで幸せそうだ。

明治神宮では大勢のカップルが挙式を行うようで、ちょっとした時間を境内で過ごしていると、目の前を何組もの新郎新婦が通り過ぎていくことになる。神前結婚式というと、とても長い歴史があるような気がしてしまうが、実はそれほど昔からあるものではない。一般に広まったのは明治30年代になってからのことらしい。

ENGLISH
でコメントする でコメントする に入れて後で読む
2006年8月 人びと 東京
花嫁 原宿 明治神宮 神社 結婚式
明治神宮で撮影した写真をすべて見る »

日本国内で撮影した写真とエッセイ

すべての撮影地を見る »

被写体別のカテゴリ

PHOTO DATA

No

528

撮影年月

2006年7月

投稿日

2006年08月31日

更新日

2020年01月19日

撮影場所

原宿 / 東京

ジャンル

スナップ写真

カメラ

CANON EOS 1V

明治神宮ってどこ?

PREV & NEXT