家と家の間の路地

台南の細い路地

多くの彫像が屋根の上に置かれていた

台湾の台南で撮影。

歩いていた住宅街の雰囲気は落ち着いていた。低層の建物が軒を連ねている。流行りのお店がある訳でもなく、観光名所がある訳でもなく、地元の人びとが静かに生活をしている場所だ。このような場所を歩き回るのは楽しい。家と家の間には細い路地というか、通路が走っている。表通りから眺めただけでは、このような通路は通り抜けられるのかどうかは判然としない。このような通路の前にやって来ると、いつだって入るべきかどうかを悩むのだった。

この時もやはり通り抜けらるのかどうか、様子を窺っていた。路地の奥の方をじっと見てみても、答えは浮かんでは来ない。その代わり、男の人影が路地の先に現れたのだった。

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台南ってどこ?

PHOTO DATA

No

10058

撮影年月

2016年9月

投稿日

2017年03月03日

撮影場所

台南 / 台湾

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

SONY ALPHA 7R II

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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