窓越しにサラリーマンの姿が見えた

オフィスビルの男
東京の丸の内にある丸の内オアゾで撮影 ©オザワテツ
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丸の内オアゾの中には大きな書店がある。本の虫には堪らない場所だ。広い店内を一通り歩いて、僕は店の外に出たのだった。すると、窓の向こうにサラリーマンの姿が見えた。男がいるのはどうやら喫煙所のようだ。そこでちょっと休憩していると思われる。この日は週末だった。それでも、この男には片付けなければならない仕事があるのだろう。

日本のサラリーマンはワーカホリックというイメージがある。確かに2015年に行われたOECDの調査によると、二本の年間の平均労働時間は1719時間で、ドイツの1371時間に比べるとかなり長い。でも、意外なことにアメリカの1790時間よりも短いのだった。ちょっと意外だ。

ENGLISH
2017年7月 人びと 東京
サラリーマン 丸の内

丸の内オアゾってどこ?

PHOTO DATA

No

10230

撮影年月

2017年1月

投稿日

2017年07月30日

更新日

2020年01月16日

撮影場所

丸の内 / 東京

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

SONY ALPHA 7R II

レンズ

SONNAR T* FE 55MM F1.8 ZA

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