小さい像も大きい像も様々なサイズの仏像が洞窟の中に散らかっていた。立っているのもあれば、座っているのもある。統一感というものは感じられなかった。
アジャンター石窟群(アジャンター)
石を掘削して造られたアジャンター石窟群にある寺院の中には仏像がいくつも彫られている
パークウー洞窟(ルアンパバーン)
パークウー洞窟へ続く白い階段は異世界への入り口のようだった
エレファンタ石窟群(ムンバイ)
ムンバイ中心部を歩いているとイギリス統治時代の名残を色濃く感じたが、エレファンタ島には思いの外ポルトガルの影響が残っていた
ルアンパバーン(ラオス)
座禅する仏像
立ち並ぶ合掌する像
彫る僧侶と未完成の仏像
薄暗い部屋に鎮座する仏像
ワット・パ・フアック(ルアンパバーン)
薄暗いワット・パ・フアックに鎮座する仏像
チャトラパティ・シバジ・マハラジ・バストゥ・サングラハラヤ(ムンバイ)
ムンバイの観光名所として知られ、世界遺産にも登録されている歴史的な建造物の博物館に冷房はなかった
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
前金万興宮(高雄)
基本的には道教の寺院のようだけれど、中にある祭壇には仏教の準提観音も祀られていた
東京国立博物館(東京)
トーハクに収蔵されている法隆寺献納宝物は、寺宝が散逸しないように皇室に一括献納した宝物と考えられている
九品仏(東京)
寺院の通称になっている九品仏の中には本堂に鎮座している釈迦牟尼仏は含まれていない
博物館の仏像は、信仰の対象というよりも美術品としての要素が大きいようだけれど、お賽銭箱を置いたら結構の人がお賽銭を入れる気がする
谷津大観音(東京)
谷津大観音という大仏は大仏といっても、その高さは台座を含めて8.5メートルしかなく、周囲の民家に紛れてひっそりと鎮座している
高崎白衣大観音(群馬)
高崎白衣大観音の中には146段の階段が上に向かって続いている
大きな観音像は遠くからでも見えると思いきや、そうでもなかった
臼杵古園石仏大仏如来像(佐倉城址公園)(千葉)
佐倉城址公園には臼杵古園石仏大仏如来像のレプリカがポツンと展示されている
根津美術館(東京)
親指と薬指で輪っかを作る仏像はお金を無心しているかのようだ
根津美術館の如来立像の印象は公式HPと実物で結構違う
龍光寺(東京)
龍光寺にある四国八十八箇所霊場で静かに目を閉じていた石仏
松岡美術館(東京)
中国で造られた仏像にはガンダーラ仏像にあったマッチョさは微塵も感じられない
慈眼寺(埼玉)
慈眼寺の一切経蔵の中に鎮座する聖観世音菩薩坐像
金昌寺(埼玉)
同じ観音さまでも子育観音と十一面観世音菩薩の扱いはかなり違う
No
1450
撮影年月
2008年1月
投稿日
2008年03月03日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ルアンパバーン / ラオス
ジャンル
静物写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
ナシーク(インド)
全裸の男の子とおばあちゃん
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ジャカルタ(インドネシア)
インドネシア語の兄弟呼称は年上なのか、年下なのかは分かりづらい
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
善光寺(長野)
長電バスではSUICAやICOCAの全国共通の交通系ICカードは使えない
渋谷サクラステージ(東京)
新しく完成した渋谷サクラステージは、その複雑さを反映したのかエスカレータのところも込み入った構造になっていた
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パークウー洞窟にあった仏像のシルエット
おすわりするわんこ