庭園の中は静かで寛ぐに格好の場所だった。園内のベンチの上では、ひとひらの楓の葉もヒラヒラと寛いでいる。この庭園は後の満鉄総裁である江口定條の別荘として整備され、その後三菱の岩崎家の別邸になったところだ。
殿ヶ谷戸庭園(東京)
楓の葉っぱがベンチにひとひら
殿ヶ谷戸庭園もかつて三菱の岩崎家が所有していた邸宅の跡地だ
東京にある庭園に高低差のあるところが多いのはそのような地形だと眺望も良いし、滝も作りやすいからなのだという
竹の種類など気に留めたことがなかったけれど、林野庁のホームページを見ると驚くほど多くの種類があると書いてある
新宿御苑(東京)
新宿御苑のプラタナス並木にある空いているベンチを陣取るのは難しい
新宿御苑のベンチ
旧芝離宮恩賜庭園(東京)
旧芝離宮恩賜庭園の赤い新芽
旧岩崎邸庭園(東京)
三菱財閥岩崎家の邸宅だった旧岩崎邸の洋館の設計はジョサイア・コンドルによるものだ
常滑(愛知)
葉の影
ムンバイ(インド)
カレーの国だけあって、カゴの中にカレーリーフが並べられていた
さいたま市大宮盆栽美術館(埼玉)
大宮盆栽美術館のギャラリートークはなかなか面白い
大宮氷川神社(埼玉)
大宮氷川神社の三の鳥居に濃緑の榊がくくりつけられていた
九品仏(東京)
紅葉の向こうに九品仏の仁王門が待ち構えていた
雑司が谷鬼子母神(東京)
樹齢600年とも700年とも言われる雑司ヶ谷鬼子母神の大銀杏
思い出横丁(東京)
紅葉の装飾がキラキラしている思い出横丁
よこはま動物園ズーラシア(神奈川)
流し目で人間を観察するオランウータン
花園稲荷神社(東京)
花園稲荷神社の細い参道を竹箒で掃く禰宜
プラタナス並木は写真撮影するのに格好のポイントになっている
プラタナスの並木は混んでいて、読書する人もいれば写真を撮る人もいた
四谷(東京)
聖イグナチオ教会では日本語以外の幾つもの言語でもミサが行われる
ヤンゴン(ミャンマー)
男は並べたキンマの葉にビンロウの実を載せていた
ミョーマ市場(タニン)
インドではパーン、台湾では檳榔子と呼ばれるものはミャンマーはクーンと呼ばれている
チャウタン(ミャンマー)
店先にキンマの葉がきれいに重ねられて山になっていた
女性がキンマの葉を手にしてクーンを作っていた
No
6390
撮影年月
2008年12月
投稿日
2012年04月29日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
国分寺 / 東京
ジャンル
自然写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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