湯島天満宮の境内は参拝客で賑わっていた

湯島天神の参道を歩く参拝客
東京にある湯島天満宮で撮影
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湯島天神の御祭神はもちろん菅原道真公だ。菅原道真は学問の神様だから受験シーズンには多くの受験生が合格祈願に訪れる。そこまでは理解できるのだけれど、いくら祟ったはいえ有能な官吏が学問の神様として祀られるようになった過程がピンとこない。祀る際に何か適当な肩書が必要で、それが学問だったということだろうか。武神であった関羽がいつの間にか商売の神様になっているのと同じくらい僕に理解できない謎だ。

この時は受験シーズンでは無かったけれど、境内には大勢の参拝客がいた。11月だったから、七五三詣に訪れているようだ。子どもを連れて参拝に来ている人が多い。ちなみに七五三の起源は徳川徳松(徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説が有力らしい。

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2005年12月 町角 東京
参道 神社 参拝客 湯島

日本国内で撮影した写真とエッセイ

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PHOTO DATA

No

264

撮影年月

2005年11月

投稿日

2005年12月10日

更新日

2021年11月16日

撮影場所

湯島 / 東京

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

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