コートールド・ギャラリーの螺旋階段を歩く人びと

コートールド美術館の螺旋階段

来館者が薄暗い螺旋階段を静かに昇り降りしていた

イギリスのロンドンにあるコートールド美術館で撮影。

美術館の中には螺旋階段が設けられていた。人々は印象派および後期印象派のコレクションを鑑賞するためにここを訪れる。そして、音を立てずに階段を登り降りしてするのだった。美術館の中は静寂で満たされていた。

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コートールド・ギャラリーってどこ?

コートールド・ギャラリーの基礎になったコレクション

コートールド・ギャラリーはロンドン大学附属コートールド美術研究所に属する美術館で、印象派や後期印象派のコレクションで有名だ。大学の機関が著名なコレクションを抱えているなんて、先見の明があったのか、資金力があったのか、どちらかだろうと思っていたら、ここは後者だった。この美術館はサミュエル・コートールドという実業家のコレクションを元に設立されている。化学繊維と化学薬品の製造で得た巨万の富を、コートールドはコレクションの購入費用に充てたのだ。

PHOTO DATA

No

4180

撮影年月

2009年12月

投稿日

2010年06月06日

撮影場所

ロンドン / イギリス

ジャンル

建築写真

カメラ

RICOH GR DIGITAL

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