夜市に出ていた露店のひとつで、お母さんと息子が毛布に包まって寝ていた。他の露店はもうとっくに商売は始めていたけれど、彼女のお店の開店時間はまだまだ先のようだった。
パシュパティナート寺院(カトマンズ)
洗濯物で遊ぶ猿
寧夏路夜市(台北)
毎日屋台が出る夜市は、もう常設の商店街にしてしまってもいいのではないだろうか
臨江街夜市(台北)
今でも釈迦頭が日本で珍しいのは、熟すとあっという間に柔らかくなるため運搬が難しいかららしい
日本ではなぜベビーカステラは同じ形ばかりなのだろうか
ストランド通り(ヤンゴン)
男の子の顔にタナカでミッキーマウスのような模様が描かれていた
面倒なことにミャンマーでは値段がアラビア数字ではなくビルマ数字で書かれていることが多い
川沿いに出ている夜市というから、川の夜景が見えるのだと思っていたけれど見えなかった
寧夏夜市(台北)
台湾のジューススタンドのメニューは豊富なので、迷った結果、いつも同じものを頼んでしまう罠が仕掛けられている
寧夏夜市には所狭しと屋台が並び、多種多様な食べ物が売られている
夜市に腕時計を買いに訪れる人はあまりいないから店主の男性は暇そうだった
賑やかな寧夏夜市の片隅で女性がスマホの画面に見入っていた
他の人が食べている物は美味しそうで、見て歩いているだけでお腹が減ってきてしまう
花園夜市(台南)
夜市の射的ゲーム
男の子と昔ながらゲーム台
蚵仔煎を作る男
バーンシェンメン(ルアンパバーン)
道端で犬は寝る
ルアンパバーン(ラオス)
道の真中で犬は寝ていた
ダニンゴン市場(ヤンゴン)
大量のバナナの横で寝たらバナナの夢を見るかもしれない
浅草寺(東京)
おつかれ模様の女の子
ジャカルタ(インドネシア)
屋台の下の様子をうかがっている猫は、自動販売機に取り残しの釣り銭がないからどうか確認している人間のようだった
交差点でゆったりと過ごしているのは、人間だけではなく猫も同じだった
暑苦しい路地でダラダラしているのは人間ばかりではなかった
サワブサール駅(ジャカルタ)
タフに働くには昼寝して睡眠時間を補うのも必要なのだ
東京に負けるとも劣らずコンビニがアチラコチラにあるジャカルタだけれど、中には昔ながらのキオスクも残っている
No
1447
撮影年月
2008年1月
投稿日
2008年03月02日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ルアンパバーン / ラオス
ジャンル
スナップ写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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ルアンパバーンの夜市は朝市とは全く雰囲気が異なるのだった
メコン川を進む細長い舟