舗装されていない道の真中で犬が死んだように寝ていた。この辺りでは自動車はほとんど通らないから、こんな場所で寝ていても大丈夫なのだろう。熟睡していて近づいても全然起きなかった。
バーンシェンメン(ルアンパバーン)
道端で犬は寝る
ヤンゴン(ミャンマー)
朝食の輪に入れてもらえなかった犬がだらしなく寝ていた
ウブド(バリ島)
床に這いつくばる犬
スレンバン(マレーシア)
日影で昼寝する犬
サンタ・マリア(フィリピン)
道路の真ん中で寝る犬は人間の優しさに甘えているのだ
パタン(ネパール)
廊下で昼寝する犬
ティングラエン(フィリピン)
モノクロの犬の昼寝
サワブサール駅(ジャカルタ)
タフに働くには昼寝して睡眠時間を補うのも必要なのだ
ジャカルタ(インドネシア)
東京に負けるとも劣らずコンビニがアチラコチラにあるジャカルタだけれど、中には昔ながらのキオスクも残っている
サワー・ブサル地区(ジャカルタ)
海外からメッセージを送る場合、あっという間に届くインターネット経由で送るよりも、いろいろな人の手を介して届く葉書の
お店が閉まっていて、日曜日の住宅街に穏やかな空気が漂っていた
ホーチミン市(ベトナム)
疲れきっている露天商
コルカタ(インド)
疲労困憊して寝ていた男
脱力感でいっぱいのリクシャワラー
シュエダゴォン・パヤー(ヤンゴン)
うたた寝する僧侶
パシュパティナート寺院(カトマンズ)
柱の間で午睡する男
路地で昼寝
ダルバール広場(パタン)
世界遺産の寺院で昼寝
バトゥ・パハ(マレーシア)
発泡スチロール箱の中で寝る猫
ペナン島(マレーシア)
道端で昼寝
マニラ(フィリピン)
赤ん坊はお昼寝中
ルアンパバーン(ラオス)
夜市のお店で毛布にくるまった親子がぐっすり寝ていた
バーンサーンハイ(ラオス)
丸まって昼寝する犬
屋台の下の様子をうかがっている猫は、自動販売機に取り残しの釣り銭がないからどうか確認している人間のようだった
No
1476
撮影年月
2008年1月
投稿日
2008年03月12日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ルアンパバーン / ラオス
ジャンル
動物写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
ムンバイ(インド)
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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散歩する二羽の鶏
ボートに乗る少女たち