ピラミッドに群がる人々

太陽のピラミッド
メキシコのテオティワカンで撮影 オザワテツ

大勢の観光客がピラミッドの上で蠢いていた

ここテオティワカンは世界遺産に登録されている遺跡だ。この遺跡は今でも謎に包まれている。一体どのような民族が何のためにこのような巨大な施設を建造したのかは今でも不明のままなのだ。

写真の建造物はここの目玉である太陽のピラミッド。約71mの高さを誇るピラミッドには観光客も自由に登ることが出来る。大勢の観光客がピラミッドの表面を蠢いているのが見える。ピラミッドがあまりにも巨大なので、蠢いている観光客の姿は、砂糖の塊に群がる蟻のようだった。

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テオティワカンってどこ?

PHOTO DATA

No

9212

撮影年月

2010年7月

投稿日

2015年05月01日

撮影場所

テオティワカン / メキシコ

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM