象と男の子

像の石像
ネパールのバクタプルにある旧市街で撮影 オザワテツ

入り口には像の石像が置かれていた

旧市街の中心部には1702年に建立されたニャタポラ寺院が建っていた。入口の階段の両脇には多くの石像が並んでいる。日本でいいうところの仁王像や狛犬のように寺院を護っているのだろう。その中には象のもあった。

この寺院はシッダ・ラクシュミーというヒンドゥー教の繁栄の女神を祀っている。繁栄の神だけに、この女神は裕福なのだろう。大勢の近衛兵を従えているのだ。そんなことを考えながら象を見ていると。男の子が象の脇を通って寺院へと入っていた。

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バクタプルってどこ?

PHOTO DATA

No

7337

撮影年月

2009年6月

投稿日

2013年03月15日

撮影場所

バクタプル / ネパール

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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