旧市街の道端におすわりしていた像が険しい顔付きで往来を眺めていた

道端に置かれた猛獣像
ネパールのバクタプルにある旧市街で撮影
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ヒンドゥー教寺院の入口には獅子と思われる彫像が構えていた。日本でいうところの狛犬や仁王像と同じで聖域を守っているに違いない。いかなる場合でも威嚇するような恐ろしい顔つきをしていた。

このように聖なる場所を護っているものは、ちょっとでも気を抜くと邪悪なものが入ってしまう可能性があるから、片時も心が休まる時がないに違いない。この二頭というかふたつは、重大な任務をずっと眠るまもなく遂行しているのだ。小心者かつ、怠け者の僕にはとてもじゃないけれど勤まらない。

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2013年4月 ネパール 静物
バクタプル 狛犬 ライオン ごつい顔
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PHOTO DATA

No

7433

撮影年月

2009年6月

投稿日

2013年04月16日

更新日

2021年12月14日

撮影場所

バクタプル / ネパール

ジャンル

静物写真

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

バクタプルってどこ?

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