どの参拝客も長い線香を手にして参拝していた

行天宮の参拝客
台湾の台北にある行天宮で撮影
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本堂の前には香炉が置かれていて、周囲には大勢の参拝客が立っていた。それぞれ日本のとはちょっと違う長い線香を手にしてお祈りしている。ここでも、お祈りする時は目を閉じるようだ。頭の中では様々な願い事が駆け巡っているに違いない。

ここの主祭神は関帝だ。商売の神様であることを考えると、ほとんどの人は金運アップを望んでここに来たのだろう。そりゃ、誰だってお金持ちになりたいのだ。でも、そう簡単にことは運ばない。これだけ大勢の人がお祈りに訪れるということは、そう簡単にお金持ちにはなれない証拠だと思う。

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2007年4月 人びと 台湾
祈る 台北 寺院 参拝客
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PHOTO DATA

No

824

撮影年月

2007年1月

投稿日

2007年04月04日

更新日

2020年01月19日

撮影場所

台北 / 台湾

ジャンル

スナップ写真

カメラ

CANON EOS 1V

行天宮ってどこ?

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