放し飼いになっているイノブタが村の中を歩き回っていた。そう遠くない将来には、村人の重要なタンパク源になってしまうのだろう。でもイノブタ自身はそんな運命を知らないに違いない。
ボントック(フィリピン)
穴から豚
バーンレーム(タイ)
メークロンとバンコクを結ぶメークロン線は、バーンレームの町で分断されてしまっている
テネハパ(メキシコ)
ペットなのか家畜なのか
フチタン(メキシコ)
大きな牛の視線
マルダ(インド)
通せんぼする牛
タンネリ(フェズ)
寂しげな瞳の驢馬
ダッカ(バングラデシュ)
紐に繋がれた牛
小浜島(沖縄)
牧草地に散らばっている畜牛は暢気に草を食んでいて、待ち構えている将来のことを知っているとは思えなかった
畜産業が盛んで35もの牧場が小浜島で飼育された牛肉は「石垣牛」のブランドで販売されている
タニン(ミャンマー)
静かにのんびり過ごしていた住民とは対照的に豚小屋の豚の方が好奇心旺盛だった
ヤンゴン(ミャンマー)
沖縄でチラガーといって、豚の顔皮も食すようにミャンマーの人も豚の顔皮を食すようだ
千住(東京)
人通りの少ない寂れた雰囲気の場所で、突如として自信満々の顔をした豚が出現するのはちょっと怖い
ピイ(ミャンマー)
豚も昼寝中
道端で紐に繋がれた豚はペットなのだろうか
慶州(韓国)
市場で売られていた豚の顔は微笑んでいるようでちょっと怖い
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
長崎新地中華街(長崎)
長崎の中華街にも、他の国の中華街と同じように中華料理店が軒を連ねている
ムアンシン(ラオス)
アカ族の村に水牛が帰ってきた
アカ族の大人たちは僕なんていないかのように振る舞い、視界に入っても絶対に話しかけてくることはなかった
ムンバイ(インド)
都市化や再開発の波が押し寄せてもおかしくないはずのこの場所は、今もなお14年前と変わらぬ姿を保っていた
様子を窺う男の子たち
ポイタン(フィリピン)
村に帰ってきた男
バンガアン(フィリピン)
谷底にあるバンガアンの集落へ行くには長い坂道を下らねばならない
バナウェ(フィリピン)
ボコスの集落
No
1501
撮影年月
2008年1月
投稿日
2008年03月20日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ムアンシン / ラオス
ジャンル
動物写真
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
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道端に立つアカ族の女性
軒先に干された洗濯物とイノブタ