荷を肩に担いだ男が細い道を歩いていてた。ちょうど村に帰ってきた頃のようだった。犬も一緒だった。町で生活用品でも買ってきたのかもしれない。
ポイタン(フィリピン)
村と幹線道路を結ぶ道は細い
茂みの中の子
恐る恐るのぞく子
おかっぱの男の子
ムンバイ(インド)
都市化や再開発の波が押し寄せてもおかしくないはずのこの場所は、今もなお14年前と変わらぬ姿を保っていた
マルダ(インド)
様子を窺う男の子たち
バンガアン(フィリピン)
谷底にあるバンガアンの集落へ行くには長い坂道を下らねばならない
バナウェ(フィリピン)
ボコスの集落
マリコン(フィリピン)
マリコンの集落
カリンガ州(カリンガ)
怖がる子と笑う子
バーンシェンメン(ルアンパバーン)
集落にやって来た行商人
学校の脇に学生寮なのか藁葺小屋のいくつも建っていた
ルアンナムター(ラオス)
川の中で遊ぶ少年
田んぼの中の小径を集落に向かって自転車が走っていた
ムアンシン(ラオス)
アカ族の村に水牛が帰ってきた
アカ族の集落を歩き回るイノブタ
アカ族の大人たちは僕なんていないかのように振る舞い、視界に入っても絶対に話しかけてくることはなかった
五箇山(富山)
五箇山の合掌造りの家
タニン(ミャンマー)
犬は可愛いのだけれど、狂犬病が怖いので迂闊に近寄れない
バクタプル(ネパール)
開かない扉
暑い国にいる犬は、たぶん、暑さに耐えているのではなく、ただ耐えるしかないのだろう
祭壇の前という神聖な場所を、犬が何の気兼ねもなく占拠している様子が、インドらしい寛容さを物語っているようだった
麻布(東京)
ドッグカフェに犬用の食事メニューがあるのかどうか僕は知らない
東京駅丸の内駅前広場(東京)
本当に楽しいのであれば、ハイチーズと言う必要はないような気がしてならない
No
2513
撮影年月
2008年9月
投稿日
2009年02月18日
更新日
2024年07月01日
撮影場所
ポイタン / フィリピン
ジャンル
ストリート・フォトグラフィー
カメラ
CANON EOS 1V
レンズ
EF85MM F1.2L II USM
慶應義塾大学三田キャンパス東館(東京)
歴史あるフリをしているけれど、慶應義塾大学三田キャンパス東館は築20年程度しか経っていない
川崎大師(神奈川)
信心というより興味本位で来たものの、大開帳が奉修されていた川崎大師の境内はいつになく混んでいた
東大寺(奈良)
奈良の大仏前にある花瓶に脚が8本ある異形の蝶々が止まっている
突如としてカメラを持った外国人が現れたので、男の子は下半身裸であることを忘れたかのように僕をじっと見つめ続けていた
ヤンゴン(ミャンマー)
子どもの体を洗うのも、お母さんの大事な日課のひとつに違いない
公設市場(沖縄)
サングラスをかけたチラガーはなぜだか自信満々に見えた
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少女は赤子の目を隠す