神職が三方を運んでいた

渡り廊下を歩く神職

香川の琴平にある金刀比羅宮で撮影

関連する写真

御本宮と繋がっている渡り廊下を眺めていると、時折神職がいそいそと歩いている姿が見える。写真の神職もやはりいそいそと廊下を歩いているところだった。烏帽子を被って、三方と呼ばれる小さな台を運んでいる。お祓いでも終えて、事務所に戻るとこのようだった。

急ぎ足で歩いているところを見ると、この神職は忙しいようだ。お祓いの予定が詰まっているのかもしれない。ここには大勢の参拝客が訪れるから、神職の人も忙しいに違いない。ということは、ここに祀られている大物主命も忙しいに違いない。

ENGLISH
でコメントする でコメントする に入れて後で読む
2007年11月 香川 人びと
儀式 琴平 神職 神社
琴平で撮影した写真をすべて見る »

日本国内で撮影した写真とエッセイ

すべての撮影地を見る »

被写体別のカテゴリ

PHOTO DATA

No

1202

撮影年月

2007年9月

投稿日

2007年11月13日

更新日

2020年01月19日

撮影場所

琴平 / 香川

ジャンル

スナップ写真

カメラ

CANON EOS 1V

金刀比羅宮ってどこ?

Prev & Next