僧侶が鐘楼に集まってきていた

僧侶と太鼓と鐘
ラオスのルアンパバーンにある仏教寺院で撮影
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境内の一角には鐘楼が立っていた。もちろん日本の寺院にある鐘楼とは雰囲気は異なる。鐘だけでなく、太鼓も置かれている。そこに若い僧侶が集まって来ていた。時報の太鼓叩きの準備を始めたようだった。陽が暮れ始めていて、影はどれもこれも長い。時間が来たのだろう。僧侶たちは勢い良く太鼓を叩き始めた。

叩き終えると、僧侶はどこかへと去ってしまう。境内は再び静けさに包まれた。境内にいるのは僕だけだった。心なしか、辺りがより一層暗くなったような気がした。

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2013年4月 ラオス 人びと
ベル 太鼓 ルアンパバーン 僧侶 寺院
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PHOTO DATA

No

7422

撮影年月

2008年1月

投稿日

2013年04月12日

更新日

2020年01月17日

撮影場所

ルアンパバーン / ラオス

ジャンル

ストリート・フォトグラフィー

カメラ

CANON EOS 1V

レンズ

EF85MM F1.2L II USM

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